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株式会社FIO

農をもっと手元に

多くの人たちに身近にある「農」にふれてほしい。 それは、普段の生活の中に安全で安心な食べ物が当たり前のように身近にあることが大切だから。 そして、子どもたちには、食べる喜びと嬉しさを、本物の「農」から知ってほしい。

FIOは、身近な地域で育てられた農産物を地域の方々に食べてもらうこと、 いわゆる「地産地消」を推進していきます。 顔の見える関係の中で、街と畑を互いに行き来し、コミュニケーションを取りながら、 「農のある地域」を八王子を拠点に広げていきたいと思っています。

→ 会社パンフレット


野菜づくりへのこだわり

私たちは、野菜づくりで農薬は使いません。 その土地や季節に合った野菜づくりをすれば、 畑や野菜にも負担をかけずに旬の美味しい野菜が収穫できます。土づくりは、地域の酪農家と連携して発酵牛糞堆肥を使用しています。


FIOが考える新しい農業

日本の農業は、後継者が少なく農業従事者は減り続け、労働平均年齢も65.8歳(2010年現在)となり、遊休農地・耕作放棄地が増え続けています。この問題は、皆さまも様々なところで耳にする事かと思います。この解決策として、農業の法人化、大規模化の方針が全国的に進んでおります。しかし、農業は、地域の生活に密接に関わり作られてきた産業です。山村部、農村部、都市部など、それぞれ農業の取り巻く環境は全く違います。その地域にある魅力、歴史(成り立ち)、住んでいる人達の思いによって作られています。必ずしも、大規模化ができる地域ばかりではありません。

このような農業の環境の中、「FIOが考える農業」は、3つあります。
1つ目は、「生産から農業サービスまで」です。自ら生産し、その生産物を消費者へ直接お届けしたり、お客様にも畑に来て頂き、農業の楽しさ、喜びを知って頂き、本来の農業を知ってもらったりと、農業に関わるサービスを充実させております。常にオープンな農業、農場である事を心がけています。

2つ目に「異業種との連携・コラボ」です。一般的には、生産が主である農業は、納品したら終わりの場合が多いですが、FIOでは取引先のレストランと食事会のイベントを企画したり、大学と連携しインターンの受け入れを行ったりなどをしています。その他、福祉施設やNPO、百貨店など様々な業種の方々と農業の魅力を伝えるためにご協力して頂いております。

3つ目は「若者達による農業」です。FIOは、10代~30代メンバーで構成しています。FIOメンバーは、これからの農業を引っ張って行くという強い気持ちを持ち、農業に関わっています。 農業がカッコイイ!儲かる!魅力的な仕事になることを目指し、これからも東京・八王子を拠点に活動していきます。

多摩ニュータウンの里山と農業の役割

なぜ、農業を始めたのか。しかも東京で。