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株式会社FIO

2017年05月11日

【FIOの新事業⁉︎】その1

こんにちは、ブログを1ヶ月サボってしまいました。

いやいや、なかなか大変でした。

ハードすぎて、ちょっとだけ猫背が進行しちゃいました。

うつ伏せになったら猫感が半端じゃないと思います。

まだまだ5月もハードワークが続きそうです。

忙しいのは嬉しいことです。

この間まで書きたいことが山ほどあったと思うのですが、疲れでほとんど忘れてしまいました…

思い出したらその都度、書きますね!

そんな中でも今回は忘れなかった印象深いことを書きます。

フィオでも初めての試みでした。

その試みは、不特定多数の方を対象としたものではなく、ある種のお祭りのようなものでしょうか。

偶然、フィオに連絡を頂き、準備期間は約2週間弱とほぼぶっつけ本番という感じでした。

おおまかには、某企業さんの目黒と恵比寿のオフィスで、社員さん向けに新鮮野菜のマルシェを行うといった内容です。

野菜の量からPOPの記載方法まで、初めてづくしで当日までの時間は寝ても覚めてもそのことばかり考えていました。

前例がないので

野菜が余ったらどうしよう…

誰も野菜を求めてないんじゃないか?

などなど自問自答を繰り返し、当日を迎えました。

朝収穫して、午後イチで都内に行って設営…

陳列はこんな感じです。(大神作)

こちらは、某企業の方が陳列したバージョン…初めて陳列したとは思えないクオリティです。

結果は…

ほぼ、品切れ‼︎

予想を上回る反応で、本当に楽しくて嬉しい時間でした!

始まってすぐに、オフィスに行列ができてものの数十分でほぼ何もないの状態となりました。

外国人の方が半数を占めるなか、多摩地域の伝統野菜のらぼう菜や、わさび菜を紹介できました!

クライアント様の意向もあるのであまり写真は載せられませんがすごかったです。

これだから農業はやめられませんね。フフフッ

改めて野菜や農産物の持っている可能性を感じる時間でした。

ただ、写真しか見てませんが、某企業さんの方の陳列は完全に負けたと思っております。

センスがやたらいいですね。

数年間やってきたのですが、またイチから陳列を勉強しようと思います…

長くなりましたが、まだまだ今回の改善できる点はありますのでこれからもっと喜んでいただけるよう試行錯誤しながら継続していきたいです。

FIOは、これからも農をもっと手元に感じてもらうため、新しい事へのチャレンジ続けていきます!

最後に、今回お声かけ頂いた企業様及びクライアント様、いい経験をさせて頂き本当にありがとうございました!

2016年08月24日

「Sense of Life」 目的と特徴、感覚にこだわるワケ

こんにちは。
今回「Sense of Life ~感覚から始める健康生活~」(以下、「Sense of Life」で表記)という企画を提案した山田です。

この企画は、健康に関するワークやコンテンツを提供する企画になります。
3年前(2013年)からFIOと出会い、かれこれ8年ほど温めていた「健康サービス」を提供できるワーク型のイベントを作らせていただく運びとなりました。

具体的には・・

  • ・FIOの野菜、ハチミツ、大神米を使った健康食を提供
  • ・農作業などを通じて、日々の身体の動かし方、疲れない姿勢や歩き方などを実践
  • ・身体に疲れを残さないように、身体をゆるくするような体操や呼吸法の実践
  • ・facebookやブログ等で、健康に関する考え方、知識を発信。資料あり

→ 結果、知識に振り回されないその人にあった健康生活やライフスタイルを提案します。

開催するにあたって、このサービスの目的や特徴など、サービスの根っことなる部分をお伝えしたいと思い、記事にまとめました。


「Sense of Life」の目的

私が、この健康というサービスにこだわるのには、いくつかの理由があります。
マクロ的な観点でみれば、日本の財政的な問題からです。
現在、ご存じのとおり日本の財政状況は厳しい状態です。 日本の医療費が40兆円を超えてしまいました(平成25年度 厚生労働省資料)。
【内、税金による負担13兆円、保険料負担で22兆円。患者負担が5兆円。 一般歳出の医療費の割合では2割強。介護などの社会保障を含めるならば一般歳出の5割以上を占めます。】

プライマリーバランス(国家の収入と費用のバランス)を改善するには、医療費の大幅な削減することが、最も確実な方法ではないかと思います。 さらに医療費が増大し巨大な医療産業化が既得権益の温床にもなっており、さらに国民に大きな出費を強いています。

医療費の削減の方法として、大事なのは、あくまで予防という観点からです。 病気になってしまうと、検査、治療(手術)、その後のケア、リハビリ、生活習慣の改善などを含めて大きな家計(国)の負担になっています。 先進医療を使おうものなら、自己負担により数百万円単位の高額医療を請求されてしまいます。

常日頃からの健康管理は、面倒だとは思いますが、長期的に見れば大きな費用の削減になります。というより、健康はお金では買えないので、その価値は比べようもありませんが。 また、医療費がかからないということは結果として、健康的な国民(労働人口)の増加にもつながり、結果として大幅な財政の収益が見込めます。
私は、国民の健康改善を行うことが、財政の収益構造の大幅な改善に寄与できる最も実現可能な手段だと信じています。

また、ミクロ的な観点で言えば、当然、個人の健康でしかありません。
しかし、誰もが健康であること良いと分かっていても、多くの方ができません。それゆえ、私は健康になるためのプロセスを大きく変えるべきだと主張したいのです。


「Sense of Life」の特徴と意味

「Sense Of Life」が、他の健康のコンテンツやワークと大きく違うのは、感覚を研ぎ澄ますことを、主眼に置いている所です。
コンテンツのタイトルもそれに応じて、「Sense Of Life」としました。

ここでの「Sense」は、感覚、感性などの意味です。
「Life」は、生命の意味で、細かくは、自分の身体、食べ物、自然の環境、生活があります。
いわば、「生きる実感」を感じてもらうことで、結果、健康になってもらおうという想いです。

「健康の為に食事や運動を変えなければいけない」 と頭で考えれば考えるほど、義務的になり長続きしません。 そうではなく、「生きる実感」に「快さ」「楽しさ」を感じてみることで、自然と続けられるように工夫を加えています。 また今回、感覚に焦点を当てたもう一つの理由として

価値ある健康法や運動法は、人それぞれによって千差万別になるはずで、
それを決定づけるのは、最終的に個人の身体の感覚が判断するしかない

ことが前提にあります。 しかし、知識を中心とした理性主義の現代社会では、身体が何を必要としているかを見つけることが難しくもあります。

この「Sense of Life」では、完全で一つの健康方法を提案していません。 あくまで一人ひとりが感じて、学んで判断してもらいます。

健康業界も、医療業界もそうですが大量の情報が玉石混交で、どれが正しいのかも判別がつきません。 ある主張に対して、別の人が全く反対の主張していることもよく見られます。 こういうことが起きる一つの原因は、人によって健康法が変わってくることを認識していないからです。 詳細は、ワークやテキスト、「Sense of Life」のブログにも、その情報を提供していきますので、確認してみてください。


「Sense of Life」の理論体系とワーク

「Sense of Life」では、感性をいかに研ぎ澄ませていくかという理論を基盤に、 「食事」「運動」「循環」のそれぞれのカテゴリーに分けて実践していきます。

「Sense of Life」の理論体系

カテゴリーごとの説明として

  • 「食事」- 様々な健康的な食事を提示し、自分に合う食事を導き出す
  • 「運動」- 本来の身体機能を発揮し、自身の目的にあった身体づくりを行う
  • 「循環」- 身体の疲れや不純物を除き、柔軟な身体づくりを行う

当日のワークでは、FIOの畑で、身体の動かし方のワーク、農作業、呼吸法、体操などを行い、FIOの生産物で作った食事を予定しています。 詳しくは、その度変更しますので参加者の方に事前にお伝えいたします。