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株式会社&FarmYUGI

2023年03月30日

CSA エシカルファーミング


今年も一緒に“ファーミング”しましょう!

2年目の今年はもっともっと田舎に来たような体験にしていきたいと思います!
昨年も行ったサツマイモの植付け、収穫、焼き芋に加えてニワトリの飼育や、シェア菜園などの構想も考えております。皆様と共につくるCSAを目指して行きます。

3/31までの限定なので、お早めに!

詳細や申込みは以下のページをご覧ください。ご不明点等はお気軽にお問い合わせください。
また、昨今の燃料や原材料費の高騰により、誠に勝手ながら本年は価格改定させて頂きました。
ご理解頂けますと幸いです。

▽詳細&申込み(お申し込みを締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました)
https://shop.fio8.com/categories/4198682

※アンドファームユギオンラインショップからもアクセスできます。

以下、詳細となります!

農場での食べものセットがほぼ毎月受け取れ、その3回に1回は農場で過ごせる機会がある。
食べて、過ごして、未来を育んでいく仕組みです。

名前は、“ethical farming(エシカルファーミング)”
直訳すると「倫理的な農耕」という意味です。

米国発祥の持続可能な農場運営スタイルであるCSA(Community Supported Agriculture)をベースにした取り組みとなります。この農場は日本の農業が抱える問題に対して、常に実践的な挑戦を続けてきました。耕作放棄地や里山の再生とその実用。化学合成農薬や化学肥料を使わない野菜づくり。アニマルウェルフェアに基づく養蜂。

日々求められる課題に応え、解決策を実行し、また学び、更に前進を続けて今に至ります。

私たちは次のステップに踏み出しました。それは「理想の農場をつくること」。
四季折々に変化する自然や生き物、食べもの、コミュニティ、暮らし。
これらが充分に機能する流れを育みます。

現代において必要とされているそれらを無理なく生活に取り入れられる仕組みがこの取り組みの特徴です。私たちは年間にこの農場で採れる食べものと過ごし学べる農村環境、またそのガイドを、一年分の対価と交換することができます。

この農場で日常を過ごし、実感しています。
なんでもみんなでやれば楽しいことを。学び実践することで前に進めることを。
持続可能性が必要な本当の理由を。
是非一度、この場所でお試し頂きたいです。

農場で生まれる食べものを取り巻く日常を、ファーミング(farming)と位置付けました。
農家を指すファーマー(farmer)でもなく、農場を指すファーム(farm)でもない。これが今、必要なことだと考えています。

農場という特性上、ゆとりをもって過ごすことができます。
ソーシャルディスタンスが云われる時代でも安心して楽しむことができます。

一年分のお野菜やハチミツ。
年4回の農場での日常を過ごせる機会。様々な価値を凝縮してお届けします。


お寄せ頂いたご質問と回答

◎体験へは家族で参加できますか?
もちろん歓迎です! 作業によっては、小さいお子さんだと難しい場合もございますが、親子ご一緒にご参加もお待ちしております。

◎農場には車で行けますか?
駐車スペースはございますので、お車でお越しいただいても大丈夫です。

◎野菜の受け渡しは、毎回参加が必須ですか?
必須ではありませんが、CSAの趣旨として農場で過ごす時間や、参加者同士や生産側の私たちとのコミュニケーションをとっていく時間も大切だと考えておりますので、ご了承のうえお申し込みください。ご都合がつかない時は、配送にてお届けします。(箱代・送料が別途かかります)

◎毎回の野菜の量はどのくらいですか?
5〜7品程度となります。季節によってかぼちゃのような大きい野菜が入る時は品目数が少なくなる時がございます。

◎定期便と合わせての参加も可能ですか?
もちろん歓迎です! ふだんから定期便をお取りいただいている方もご参加いただけます。