
9月24日(火・祝)に実施したOpen farmingの中で、ユーザー座談会を開きました。
15分のつもりが1時間にも及んだなかで会員の皆さんが語ってくれた参加前の不安や期待。
そして、実際に参加した後に普段の生活に何か変化はあったのか、なかったのか・・・。
会員の皆さんの生の声をお届けします。
野菜づくり、やってみてどうですか
長谷:エシカルファーミングは今年が1年目という方から、2022年の最初の年からという方までいらっしゃいますが、それぞれの経緯とかも含めてここで野菜作りをやってみて、どんな印象を持たれましたか?
E.Tさん:私は2年目ですが、市民農園や体験農園を借りようと思い探していくなかで、ここを見つけて。
でも、エシカルファーミングって何なんだろうから始まり、ここのインスタライブにたどり着きまして。
長谷さんや大神さんが話されてるところを2、3回見たり、これならやってみたいなと思いつつも、ちょっと尻込みもしつつ、昨年度から参加させていただきました。
当初、どんな方たちの集まりで、どんな雰囲気で畑や色々なことをやるのかなってすごく不安で、でも、1から道具の使い方、畑や自然のこと、植物のこと蜂さんのことを教えていただける環境と、初めて会った皆さんも温かく接してくださったのも大きくて、これなら続けていけるかなって。
畑仕事の経験もなく、分からないことだらけだけど勉強しながら、皆さんと楽しい雰囲気で畑作業をさせていただけていることに、感謝している日々です。
長谷:ありがとうございます。話そうと思うとそこからですよね。
ちなみにどなたか、これまで家庭菜園やベランダで育てたり、そういう形とこういうコミュニティの形でやってみて違ったことってありますか?

K.Hさん:家庭菜園はやったことがなく、ここが初めてでした。
去年は単純に眺めていて、今年は枝豆は家で育ててみたっていう感じです。
ここに来てから、こんなに色々な野菜が育てられることや成長が早いことを知って。
家が離れていて頻繁に来れないので、次の時にどうなっているかな、毎日見てないといけないのかなって思ったりもします。
長谷:そうね、毎日ね。
K.Hさん:ネットで調べて白オクラの種取りも10月頃と思っていたら、9月からできるんだとか、やっぱりYouTubeで見ているのと実際やってみるのとは違うんだなって。
ここは他の方たちも見てくださってるので、すごくありがたいです。
自分で市民農園のように1から全部やらなきゃいけないのとは違うので、良かったかなと思ってます。
長谷:そう言っていただけると嬉しいですね。
エシカルファーミングに参加してみていかがでしょうか
長谷:次に、エシカルファーミングに参加する前後で、ギャップがあったという方はいらっしゃいますか。
F.Mさん:私は姉のつてで紹介してもらって、とりあえず行ってみるかという感じでした。
子どもがいても受け入れてくれる環境があるし、適当に来てもなんとかなる。
それがすごくありがたいなと思っています。
予定によっては野菜の受け取りだけでも良くて、自分の生活に合わせて参加できるし。
長谷:M.Hさんは今年から参加ですね。

M.Hさん:はい、そうです。やりたいっていう気持ちはすごくあったんですけど、毎回参加できるか、畑仕事もやったことがなく不安でした。
最初に説明を聞いた時に、参加してもしなくてもいい、なんなら見てるだけでもいいよって言われて。
それがすごい衝撃的で。結構勇気をもって入ったけど、フランクな感じがいい意味で参加しやすくて、本当に心地いいなと思っています。
長谷:それはE.Tさんの話と、共通したものがありますね。最初はよくわからない何かっていう。
長谷:ちなみに、入る前後でイメージが全く違ったという方はいますか?
Y.Kさん:自分の場合は、荻窪で野菜の受け取りが中心でしたけど、畑がやりたかったんです。
なので、自分が求めていた方向に年々なっていて嬉しいです。

